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Saturday, September 23, 2023

ホビコムから転載 '59 El Camino 1/25 Completed Work Part2 完成写真  2017/10/28

 


'59 シボレー・エルカミーノ AMT 1/25、前回投稿分でウィンドウ内部のポリマーふき取り不足等がありまして取り直し差し替えをしようと思いましたが手近なロケーションで撮り、別途UPすることにいたしました。シツコク同じ作品で2度の投稿と、見る側としては面倒かもしれませんがひとつここはご勘弁を<(_ _)>

作品についてはいままでさんざん製作日誌等に書いてきましたのでここではほぼ割愛・・・。ですが、今までの私の作品と大きく違うところはウレタンクリア(Finisher's GP1)を吹き磨きだしているところです。今後はウレタンクリアの採用も増えそうな予感(^^

先般の海沿いでの撮影では、一面の雲に覆われている日でイマイチボディのツヤが表現出来ませんでしたのでまた木陰を利用し屋外撮影です(^^ゞ

・・・次回作では、青い空に浮かぶ雲なんかをボンネットやルーフに映す写真なんかも狙いたいですね・・・。

<追記>
別途報告致しました通り、2017年度のシドニー・スケール・モデル・ショウのホットロッド/ストリートロッドのカテゴリーにて2位となった作品です。1位になれなかったのは・・・きっと、エアクリーナーなんていうヤワなものを取り除き、ホーリーのキャブをドドンと組み込みなければならなかったのだと思っております( ´艸`) 
・・・トラック・ピックアップ部門が無かったのでこのカテのエントリーになったので・・・(敗者の弁)。












ホビコムから転載 '59 Chevrolet El Camino 1/25 Completed Work 完成写真 2017/10/15  

 

’59 シボレー エル・カミーノ AMT 1/25です。
ちょっとお天気がイマイチではあったのですが完成後の週末に写真を撮って参りました。青い空と青い海とのコラボを考えてたんですが(;^_^A

製作に関しては製作日誌その1から8およびおまけ編の合計9回の投稿をしておりますのでご覧になりたい奇特な方は是非。

アメプラ2つ目の製作でした。非常に組みにくいというか修正が困難なところもあったモデルでしたが、完成して見ればこれまた私の1~2を争うお気に入りとなる素晴らしい雰囲気になってくれたと思います。その辺はアメプラならびに当時のアメ車の魅力と言えるかもしれませんね。非常に面白い分野に足を踏み込めたと思います。近所に結構、旧アメ車走ってるしそれも刺激になっています。

非常に寒いシドニーの冬の中製作をはじめ、凍えながら夜間に作業を進めるためもともとスローペースの私がさらにノロノロになりましたが、製作中に陰となり日向となり励ましを頂いた皆さまに心からの感謝を申し上げます。

投稿現在、シドニーには暖かな春が到来しています。模型のペースも少しは上がる・・・かな。

(ウィンドウ内のポリマーコーティングが上手く拭き取れておりません。撮影場所に到着後気がついたのでそのまま撮影しております。室内光+老眼では気がつきませんでした(^^ゞ そのうち、キレイにして撮り直す・・・かも。)











Sunday, September 3, 2023

ホビコムから転載 ’59 エル・カミーノ(AMT)製作記 外伝 2017/07/23

 

EL Caminoをググってましたら、「El Camino Cantina Sydney テックス・メックス料理店」というのが出て来まして。いわゆるアメリカ風(テキサス風)メキシコ料理店、ということですね。これは今回のエル・カミーノ作成にあたり気合いを入れるため行くしかない!!という事で仕事帰りのカミさん(カミーノとは関係ない)を引き連れ言って参りました。カミさんに事情を話すと「そういうのも面白いねぇ~~」という事で。出来た女性です。
で、場所はダーリン・ハーバーのほとりのRocksという地域。建物にはこんな感じで目立たない看板がかかっている2階にあるレストランでした。
ちなみにスペイン語で「EL」が英語の「The」みたいなの、「 Camino」が「道」、「Cantina」が「食堂」という意味らしいです。
・・・スペインから遠く離れた地でスペイン語が話されるメキシコの状況、考えさせられるものがありますねというのはまたどこかで話しましょ。まぁ、支配とか被支配とかの話ですね。昔の世界は過酷極まりなかったということでしょうか。今も場所によりそうなのかなぁ。

で、少し進んでお店の入口に行くと左はいかにもアメリカ~ンなネオンサイン、右はメキシカ~ンな感じの木にペンキで書いた看板。双方あくまで主観。
んん~期待が高まります。

店員のアテンドもなくとりあえず店内に足を進めていきます。まぁ、こんな感じのカジュアルなお店なのね。と、さっそく目を引くモノが!おおっ、こういう攻め方で来るのね。ナチョス・バーがクルマのトランクを模しております。
・・・ん~っと、エルカミ~ノぢゃなくってベルエアかい!
・・・まぁその辺は私以外だぁれも気にしないトコですよね(笑)。あくまで雰囲気。

店内をウロチョロと見ながら写真を撮ってると気のいい20代後半くらいの、ピチピチ目のTシャツ・ジーンズの制服を着た素敵な女性店員さんが「2人?」と声をかけてきました。
んで、例のベルエアのトランクから無料のナチョスのお通しとメニューを持ってきてくれましたよ。メニューがレコードを模しててこれまたテンションが上がります。コロナビールと、なんやら味は分かりませんが雰囲気で「FLAMING HELLCAT XXX ESPECIAL」というビールを注文です。

頼んだのはこの料理。ビーフサラダとタコス各種、など。どれをとっても美味しかったですよ~。メキシコ料理、栄養バランスもよさげで腹にもスッキリと重くないのでとってもイイですね。

して、トイレに向かうとまたまた刺激物が!!トイレの入り口の壁にデカデカとMUSTANG 350GTの写真。
・・・このクルマ、今日お店に行く前にさんざん画像検索してて「次はこれもいいなぁ~~」と思いつつ購入のクリックまでは至らなかったシロモノ。しかも「作るなら赤だろぉ」と。
これは運命と位置づけ、おとなしく購入することに・・・というか、この記事書く前にもうAMT社製の’67 SHELBY 350GT、クリックしちゃいました(;^_^A 難物なのは間違いなさそうですけどね。 

窓の外にはコンドルがぁ~・・・。

んで、いざ用を済まそうと振り返ると「いつでもキて~~」とこちらが。オっシャレ~~。ちなみに女性用の方はいたって普通だったとの事。ちょっと安心したというかガッカリしたというか(;^_^A まぁひねり様のないとこだったんでしょうな。

店内はこんな感じですね。メキシコ系とアメリカのブロンド美女が混在する空間。早い時間だったんで空いてましたよ。食ってたらだんだん人が増えてきました。

最後に例の店員さんに「デザートは?」と聞かれ「ん~、もぉイイかな」「チュロスがあるのよ」「え、チュロス?」と私とカミさん同時に反応。優秀な店員さんだなぁ。しっかり$10追加で美味しいアツアツ揚げたての、シナモン香るチュロスを頂いてお店を後にいたしました。

と、エルカミーノ製作に向かっての気合いが入る体験をしてきたのでありましたとさ。こじつけで製作するクルマへの思い出を作ってきたとも言えましょう。

じぇんじぇんプラモ画像が出て来ませんでしたが、これも製作日誌のうち??という事でご勘弁下さいませ<(_ _)> 

それでは~~~。