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Saturday, September 23, 2023

ホビコムから転載 パンデムZ祭りUmihito版 その14 おまけ 韋駄天ステッカーと展示台。 2020/03/27


完成写真まで出し惜しみしていた「韋駄天ステッカー」やら展示台やらを備忘録としても書いておこうかなぁと・・・。

・・・出し惜しみするほどのものではないかもしれませんが(汗)、一応頑張って作りました。もとの旭日旗モチーフのお絵かきは私のPCに入っている唯一と言えるお絵かきが出来るソフト、パワーポイントで図形を組み合わせて作りました。ペイントでも良いかもしれませんが、図形を後から動かせるのでパワポのほうが使いやすかったです(イラストレーターを買えって)。文字は、ホントはもっとカッチョイイ毛筆体があれば良かったんですがフォントが無く、しかも小さいので読みづらくならないよう明朝の太文字としました。
出来た絵を、「JPEGで保存」して好みの大きさになるまで仮印刷を繰り返し最後は光沢上質紙に高画質で印刷しました。その上にセロテープを貼り光沢を出し切り出し。紙そのままでは厚過ぎたのでデザインナイフで裂いて薄くしてボディに貼り付けました。

旭日旗モチーフだけの絵も上に上げましたので、お好きな文字を重ねるなり何かの折にお使い頂けましたらこれ幸いです。

さて、いままで何度か無塗装状態で登場していたScale Model Productionの台座。
いつも通りシャーシのボルトに合わせ穴あけしプラパイプを打ってありました。

塗装の順番は、
①全体にブラックサフ
②全体にグレーサフを遠目からかける
③路面をマスキングし歩道のさらにグレーサフ
④クルマの下に来る部分は影を強調するためブラックサフを吹く
⑤マンホールと排水溝の格子はそれぞれタミヤウェザリングマスターのススと赤焼けで表現
⑥路面と歩道に同上、ススで汚し

でやってみました。まあ、ここはあまり力を入れなくてもイイかなと思ったんですが・・・。

クルマを設置すると、妙に台座一帯がプレーンな印象に。

逆方向からの検討。歩道が白っぽいし、何よりもこんな綺麗な道路や歩道は見たことないっす。・・・あ、日本ならあるのかなww
でも、クルマとのバランスがイマイチです。

と言う事で、なんとかしたいけどここに来てあんまりムズカシイことはしたくないのでとりあえずここに写ってる物とエナメルシンナー、あとはウェザリングマスターで対処していきます。

マンホールはさらに濃く、スミ入れもしました。排水溝の格子は、サビ感を出すためオレンジ強めに調色して塗料だまりを作って乾かしたり。歩道面および路面とのキワはちょっとコケがむしてる感じに色付けしたり、スミ入れをしたり。路面もアチコチ、薄めの塗料で滲ませたり。とにかく薄めた上記カラーの混合や淡色を筆の趣くままチョコチョコ乗せていきました。もっともっと滲みを重ねても良いんだろうけど、とりあえずここまで・・・。

格子のサビ感はまあまあ出たかなぁ。コケは、フロッキンパウダーなんかを使えばもっとリアリティが出るんでしょうが、そろそろ次作に行きたいのでこの辺にしておきます。
もっと色々なカラーを乗せていくと楽しそうではあるんですが(^^ゞ

さっきの写真と比べればかなりクルマとのバランス感が出た気がします。

ホントはもっと路面は汚したり、つぶれた空き缶とか捨てられたタバコとかその空き箱とかを配置したら面白そうなんですけどね(;^_^A その気になったらやればイイかな。
そもそも道路表面が平らでプレーンなんだよなぁ。そういう意味では前にUhyanboobooさんに作ったALPINE V6 TURBOの自作台座の方がイイ出来だった気がする(;^_^A
・・・次回はそのやり方に戻します


最後の最後にナンバープレートの事を・・・。
「KAMIKAZ」はクイーンズランド州のプレート作成の公式サイト(https://www.ppq.com.au/create)で仮に作成したものを画像コピーし光沢紙に高画質印刷したものを貼っています。ボルトに、いつもの極小鉛玉をつぶしたものを貼り(ワッシャー再現)、その上からThe Model Car Garage製のエッチングボルトをくっつけています。
ナンバープレートは出来ればNSW州のにしたかったんですが、6文字までしか登録できず「KAMIKZ」と「カミクズ」っぽくなってしまうので却下。「KAMKAZ」もありかなぁと思いつつ伝わりにくさからやっぱり却下。
「KAMIKAZ」はパンデムエアロをまとった実車でアメリカ内で存在するナンバーですね。是非そちらも検索してみて下さい(^^

と、言う事でホントにこのクルマの製作日誌は終了です。

思いきり楽しんだので、また次もヤル気の出るクルマに取り組んでいきたいと思います!

ホビコムから転載 パンデムZ祭りUmihito版 その13 エンジンルームその5 ヒンジなど。 そして完成!!!!   2020/03/19

 

エンジンルームだけで5本の製作日誌って(;^_^A
・・・もっとまとめりゃよかったかな。まぁいいやw

さて、やっとエンジンルーム、佳境に入ってまいります。フロントアップライト及びタワーバー基部です。
輪っかはいつものスーパーポンチ優(バルケッタ)で抜いた0.28㎜プラ板です。シルバーで塗り、Tuner Model Manufactoryというメーカーのアルミ製0.7㎜ボルトを3つ埋め込みました。タワーバーの基部は後述のヒンジセットの中から選んでセメダイン社「ハイグレード模型用」で接着。皆さまご存じですが、写真の通りハセのアップライトは実車の位置からはズレていますしボディに隠れるので無視して作業ですww

アップライトの中心部には、コブラの作成時に使ったウィンカーレンズが丁度ハマったので黒く塗って取り付けました(^^ゞ ちょっと無駄な使い方とは思いましたがそろそろエンジンルーム製作に疲れてきたので採用!実車も、これに近い感じでゴムキャップ(パッキン?)みたいなものが見えているものも多いです。
で、1.2㎜ハリガネでたくましいタワーバーを試しに取り付けてみたのですがこれは流石にボンネット内部に当たりました。

手持ちの0.8㎜径の真鍮パイプをつぶして渡してみたのが写真上で・・・。ちょっと頼りない感じで「なんでくっついてるのか分からない」雰囲気です(自己基準)。で、市内の模型店に翌日買い出しに行き、「太いけど買っとくか」と連れて帰ってきた1.57㎜銅パイプをバイスで楕円に潰し左右を切り欠いて取り付けてみたら良い感じ♪最初はステンレスのタワーバーをイメージしていましたが「こんな色に塗ったやつ」で良いんでないかい? 色味的にも、このエンジンルームに合ってる気がします♪

あと、冷却フィンの上に安全上のパーツ(?)として実車にもあるものをジャンクのエッチングから適当に切り出しラジエーターに接着。その上に、燃料パイプをそれらしくミラーフィニッシュの細切りを巻き接着。これで、燃料パイプがエンジンルーム内で暴れません。・・・というコンセプト。実車もほとんどこんな感じになっていまして(^^ゞ

これでエンジンルーム内は完成!!!
・・・ボンネットを取り付けるとこの角度でエンジンルームが見れなくなるので名残惜しんでパチリ。

今回のひとつの目玉、ボンネットヒンジであります。下の写真のABER Hood Hinges for all carsの番号通り、プラ棒0.5㎜を半田ごての熱で先端を丸く溶かしながら接続しています。
後で読んだらABERの説明書にも、接続はそのようにと記述がありましたww

ただし、②と④のパーツは自分で1箇所ずつ穴あけが必要です。私はタミヤの精密ドリル刃0.3㎜をルーターにセットし使い最初の穴をあけ(すぐあきます!)、その後0.5㎜で穴を広げました。

作る気になった方は、ヒンジ②と④は左右同時にまったく同じものを作る事をお勧めします。
片方ずつ完成させると、左右対称に開かせることにどえらい苦労します。私は2日かけて7~8回、やり直しました(;^_^A

ヒンジの接着は、
①極薄の両面テープでボンネットに仮止め
②シャーシ側にはめてみる
③位置が良ければシャーシ側のみ「ハイグレード模型用」で接着
④充分乾いたら(多分1時間以上?)ボンネット側の両面テープを外し接着
という手順で行いました。

イイ感じで開いてくれました♪

製作日誌、最後の作業♪ 
ボンネットヒンジのダンパー部品です。本来はヒンジと連動しボンネットを開くときに力をサポートしてくれる部品なんですが流石に連動は諦めまして(^^ゞ 
単体で、基部は真鍮パイプ0.5㎜径を黒く塗り、切って並べて再現。クロスしているロッドは0.3㎜洋白線を黒く塗り使用です。

あとは、秘密のナンバープレートとステッカーを残すのみ!!

・・・あ、ボディの下ごしらえ時にアンテナの穴を開けるという余計な作業をしていたんですがそもそもオーディオついてませんw なので、「アホなチューナー(俺)が埋め忘れてボルトでごまかした」という事にしてますww

これでホントのホントに完成~~!!!!!
「秘密のステッカー」は隠してます(^^ゞ 完成写真にてのお楽しみにて♪

いや、自分で言っちゃあなんですが、この写真撮るときカッチョ良すぎて身体をくの字にして笑いましたwww 今回は特に楽しい製作だったなぁ~~。

完成写真も、気合いを入れて撮ってきます!!







ホビコムから転載 パンデムZ祭りUmihito版 その12 エンジンルームその4。   2020/03/19

 

スロットルリンケージ、コブラに続きしっかりつなげてまいります。

まずはバルクヘッド側の全体像です。ボンネットキャッチとリリース用のナニ(なんて呼べばいいのか?)もついでに写っております。ボンネットキャッチはまたまたThe Model Car Garage製のEngine Detail Setに入っていたものを穴開けや曲げ加工をしてそれらしくしたものです。

これは、アクセルから直接出てくるブーツ部です。プラ棒穴を開け洋白線0.5㎜を通しねじ込みチャック式のルーターにかませて伸び縮みしそうな感じにリブなどを回しながら掘っていきます。・・・洋白線の先端はペンチで潰し穴あけをしているのですが、何を通すわけでもなし、穴あけは余計でしたww

スミマセン、その後の作業中の写真がありましぇん。必死に作り過ぎていたようです。
一応説明すると、リンクに左側は先ほどのブーツを起点にその脇にエッチングの切れ端で台座を作り、先の日誌で書いたボルトを乗せ、リンクはまたまたThe Model Car Garage製のThrottle Linkageのエッチングを乗せ、そこに先をつぶした0.3㎜洋白線を乗せ、仕上げに極小鉛玉を半分に切ったものを接着という手順・・・。右側は、バルクヘッドの下穴に合わせボルトを設置、上にThrottle Linkageのエッチング、洋白線の先をつぶし接着、上に半分の鉛玉という流れです。
実車の写真を穴が開くまで見て出来る限り真似をしました(;^_^A

ここでバルクヘッドをシャーシに接着。エンジンが待っております。
最後に、先を鍵の手に曲げた0.3㎜洋白線をバルクヘッドに差し込み鍵の部分をエンジンのスロットル接続部に差し込みます。
・・・リンケージ、でけた~~~~!!!

補器類も、開けておいた穴に差し込みつつハイグレード模型用ボンドで接着していきました。
カムカバーからのブローバイ・パイプはピンと張り過ぎで趣がないのであとで差し替え、角度を変えました。ブローバイの行き先は・・・とりあえずキャッチャーで受けつつその先はシャーシ下に開放です(^^ゞ だって3連キャブじゃ戻すところがありませんもんね。

バッテリーに移ります。これもタミヤのハコスカから拝借です。型抜きの都合か、横から見ると台形だったので長方形にヤスリで形を整えた後にバッテリー液の透けを表現するためマスキングしてフラットブラックを塗装。ブルーの方が良かったかなと思うけどまぁそこまでは・・・。このあと、ホワイトで塗装。

で、端子部は穴あけし後で洋白線を刺せるようにし、ボルトのエッチング(これもThe Model Car Garage製)を追加しました。

コード側の端子を作る気になりました。釣り用の板オモリを短冊状に切り、中心に穴あけし先をライターであぶって丸くして抜けなくした0.4㎜コードを差し込み。あとは洋白線0.5㎜を挟みながら板オモリの形を整え、重ねたままムシバリ00号をぐりぐりとやると下穴を開けなくても板オモリを貫通していきます。最後に写真右の板オモリの余りを切って作業完了です。結構カンタン。

で、またまたThe Model Car Garage製のEngine Detail Setに入っていたバッテリーケースを据え付け、同じエッチングセットに入っていた謎のパーツを加工しバッテリー固定用のステーとしました。ムシバリとボルトで、固定されてるっぽく演出しました。

写真下は、そのエッチングセットに入っていたバッテリー端子なんですがなんだか形状に満足出来ず板オモリに走りました。断然良かった!・・・と思います。

これは、ボンネット側につくキャッチです。
同じくThe Model Car Garage製Engine Detail Setに入っていた土台、フックを使用しドリルで穴あけした所にムシバリ(たしか1号)を、極小パンタグラフ用スプリングをほどよく伸ばして切ったものを通し接着。ボルトの再現はいつもの極小鉛玉です。

と、エキパイの作業をすっかり忘れていました。
まぁ、やる事リストには入っていたので忘れたまま完成はなかったと思いますがw

マフラーとそれにつながる後半部はホビーデザインのキットに入っているもの、前半はハセガワより。溶接時の焼け跡をそれなりにタミヤのウェザリングマスターDセットでやって、ここはさくっとくっつけました。これもハイグレード模型用で接着しています。完成間近の接着は万が一にも汚したり失敗したくないのでハイグレード模型用(乾く前はすぐ拭き取れる)やコニシのGクリアなどを使います。

エンジンルーム・・・アップライトとタワーバーとヒンジがまだ終わってない(;^_^A

でも今日はもう寝ます~zzz


ホビコムから転載 パンデムZ祭りUmihito版 その11 エンジンルームその3。   2020/03/18

 

エンジンルーム、3本目の日誌始めます(;^_^A

ステアリングロッド、真鍮パイプの0.8㎜径を蝉グロスブラック(120secさん風表現)で塗装、ジャンクのドライビングシャフトを細く加工したものと組み合わせ装着。バルクヘッドには予め専用の穴を開けておいてあります。

前回はホースジョイントのとこまででした。この写真だとホースジョイントが「早くつなげて~!」と催促している感じがよく伝わってきますね(?)。

ラジエータコアサポートをシャーシに接着。サーモ/フィルターユニットとエンジンに繋がるオイルフィルターにまずはホースをつなげて・・・。

エンジンを収めつつ、オイルフィルターをエンジンに差し込んでいきました。めでたく、シャーシとエンジンが合体しました♪ 
エンジン/シャーシの接着は、位置決めの後につまようじで「ハイグレード模型用(クリアボンド)」をステー部に差し込んでやっています。

ひとつ前の写真で写っているイグニッションコイルです。
真鍮パイプ2㎜の中にプラ棒を差し込み、さらに真ん中に0.8㎜径の真鍮パイプを差し込み基本形状を作りました。ムシバリ00号に0.4㎜配線パイプを芯を出して巻き付けて差し込みバッテリー/イグニッションからの配線としました。・・・もっと配線は細くていいと思うけど、とりあえず手に入る範囲で作成しました。
ステーは、エッチングの切れ端です。

ここで、プラグの下に走っている(写真では水平方向)黒い冷却パイプを設置。モデルファクトリー・ヒロのホワイトメタル製メッシュホースを黒く塗ってます。
・・・装着中に、変な力をかけてしまい〇印のとこのホースジョイントが抜けちゃいました。
修復中の写真はありませんが、とにかく狭いところを必死につなぎ直しました。どうやって直したかは思い出せませんw

プラ棒を加工しつつ、ラジエターの冷却水ホースをエンジンとつなげていきました。
ホースは、たしか1.6㎜の熱収縮チューブを収縮させずそのまま使っています。ホースに白文字のプリントがしてあったので、実際の表示はともかく雰囲気が出ると思いまして。
ホースの両端はいつも通りハセガワのミラーフィニッシュの細切りを巻いています。

冷却水ホースの下の方は・・・。実は無理をしてつながず、ラジエータ横の見えないところで切れています(^^ゞ もぉ、これ以上の努力は無理w

燃料フィルターですが、最初はプラ棒を削り出し上の写真の〇印を装着したんですがなんかデカくてダサく見えてしまいました。
ので、またプラ棒を削り下のものに作り変えました。エッチングのステーで支えつつ、フィルターの下に黒く塗った真鍮パイプを差し込み下から支える形で接着しました。見た目的には、これで燃タンからつながっている風に見えます(^^

バルクヘッドに付く補器類です。左はブローバイのタンク/フィルターでモノグラムのコブラから拝借(エンジンレスで1台作る?予定なので)し穴あけとボルトのモールドをくっつけ、洋白線でハイプの受けとしました。塗装はクレオスのSUPER METALLICのスーパーファインシルバーです。・・・このパッケージにも「Mr. CRAFT」の値シールが・・・(涙)。なかなかいい輝きです。ボルトはMENG MODELから出ているNUTS AND BOLT set Cを使っています。

右上はクラッチマスターシリンダー。プラ棒/プラ板の組み合わせで自作です。洋白線を差し込んでシャーシの差し込み位置に合わせて曲げています。

右下はタミヤのハコスカから拝借したものですが・・・ちょっと形状をなんとかしたくなりました。

ウォッシャー液タンクが左に写っていますが、とりあえずもとのパーツを利用しつつプラ棒や前述のボルトなどを組み合わせ作成。・・・まあこれでいいかな。後にせっかくプラ板から作ったキャップは全体のバランスからエッチングとプラ板の組み合わせに差し替えしています。

随分前の写真に戻りますが、バルクヘッドはプラ板で作り最初に補器類やスロットルリンケージの位置などを決めておいて(エンジンと仮組みしながら)塗装前に穴を開けたりしておきました。

・・・と今回は段取りが良かったことをアピールしつつエンジンルーム、続きます。

後で穴を開け直しとかもしてるんですけどね(^^ゞ








ホビコムから転載 パンデムZ祭りUmihito版 その10 エンジンの続き。   2020/03/18

 

キャブまわりの続きですね。
アルミのエアファンネルは、20年くらい前に購入したモデルファクトリーヒロのフェラーリ12気筒用のを引っ張り出しました。ファンネル一つ一つに、並べて設置するための切り欠きがあり、この写真の仮組みの後それを前部金ヤスリで整えました(;^_^A

キャブ下の遮熱版は、あるモデルのエッチングのナンバープレートで裏返すと車名が入っていたりしますw これも、実物を見て頂いた方との話のネタで削らずにとっておきます。ドンピシャのサイズなんでそのまま採用。

タコ足には、曲げ加工時の焼け跡なんかをタミヤのウェザリングマスター「赤焼け」で入れているのですが完成後は遮熱版でほぼほぼ見えません(;^_^A

エンジンブロックとキャブの接続は、2㎜プラ棒を指で力業で曲げてクセをつけたインテークマニホールドを差し込んでやっていきました。
エンジンブロックの中は大騒ぎですね(;^_^A

(追記;後で考えたらエキパイと同じくインマニも2㎜はんだ線でやればもっと楽でしたね;汗)


キャブに繋がる燃料供給パイプです。・・・パイプは1㎜径で少し太いんですがそれ以下の0.7㎜とかが手に入らないのでここはこれでガマン。ジョイント金具との接続部にはハセガワのミラーフィニッシュの細切りを巻いています。
ジョイント金具はTop Studioのレジン製です(品番TD23196)。

スロットルリンケージを作ります。
キャブの台座板にエッチングのヒンジ(The Model Car Garage製)を接着、洋白線0.3㎜を通しそこを基に同じくThe Model Car Garage製のスロットルリンケージ・セットのエッチング部品を「ハイグレード模型用」接着剤でそれなりにとめていきました。角度など、次回改善した課題も見えました。・・・次回、あるのか??
・・・写真に撮るとちょっとしたズレにも気がつきますね。この後、少し手直しなどもしました。

で、先ほど作成した燃料パイプも「ハイグレード模型用」で接着。
自分的にはガッツポーズの見栄えです♪

この段階でやっとカムカバーが接着できます♪
カスタムのZでは皆さん自由に塗られているようなんでここはビビッとメッキパーツの上にクリアレッドという派手さで行きました。メッキパーツにメタルプライマーを塗り、その後にエナメルのクリアレッドを吹きました。文字のモールドを拭き取る際に、エナメルだとシンナーで拭き取りやすいので・・・♪
キャップはいったん切り離してプラ板を丸く切って挟んで接着しなおしています。
カムカバー上にこれまたThe Model Car Garage製の"Wire Looms"をムシバリで取り付け、そこにディスビからのコードを通しています。
点火順に、ディスビからプラグへの配線を行いましたが地味に満足のポイントです(^^ゞ
エンジンのプラグ側はディスビ同様、黒く塗った真鍮パイプです。

オイルレベルゲージを、真鍮パイプとムシバリの残骸から作成しエンジンに穴あけし突っ込みました。
スロットルリンケージの後端は後でシャーシ側とリンクさせるので、The Model Car Garage製のヒンジセットから適当なのをえらびくっつけてます。
冷却ファンは、標準のままだとラジエーターと干渉したために中心に穴を開けたり削ったりして調整。
あ、タミヤのハコスカから拝借したスターターもくっつけてますね(^^ゞ
プラグコードも少し長さを整えました。ところどころ、電気配線用の細い線で結んで束ねてスッキリ見える様にしています。

ラジエーターに移ります。
ハセガワの標準パーツに左右穴あけしているのは、相当前の日誌で書いているようなそんな気が。ラジエーターは、カスタムにする根性がなく純正です(^^ゞ メンテをきっちりしていれば冷却能力は充分と言う方もいらっしゃるので・・・。あ、フェイスはエッチングを貼っています。たしか、ホビーデザインの「ラジエーター・フェイス」です。
で、トランスキット標準のオイルクーラー・パーツをシルバー→クリアーブルーで塗りスミ入れしてから説明書からは向きをあえて変え接着。実車ではこの向きが多いものですから(^^ゞ
接続部は今はなきモデラーズの「ホース・ジョイント」を使用。そのパッケージには「Mr. Craft」の値段シールが貼ってあり思わずホロリとなりそうに・・・。
メッシュホースはHiQ PARTS製で、1㎜径「メッシュ・ワイヤー」。黒いのしか手元に無かったので上からシルバー塗装しました。

そのメッシュホースの先端加工です。
まず、0.4㎜の洋白線をメッシュホースに差し込みます。その上に1.4㎜の熱収縮チューブを被せ半田ごての熱でカバー。そこに先述のホースジョイントの中心をドリルで穴あけしたものを通し、接着しています。

で、受け側のオイルクーラー用サーモ/フィルターには真鍮パイプを埋め込み(もとパーツはやはりタミヤハコスカから拝借)、先ほどのホースの先端を差し込みガッチリと接着できるようにして後で抜けて泣かないようにしています。完成後はとても手が入る気がしませんので(^^ゞ

・・・なんとも中途半端ですが限度の10枚ですので、続きます。
今日の投稿はここまでだなぁ~・・・。おやすみなさいっ。