やっとこさ、新作「タマムシビートル」で田村さんのフィギュアとコラボ写真が撮影出来ました!田村さんのフィギュアは一番美しく見えるアングルから撮影しましたよ♪どうしてもピントは美女の目に合わせてしまいますね(笑)。・・・後ろ姿が多いのはビートル含めて全員バックシャンでもあるのでそこはご理解を・・・。やっぱりフィギュアと車とを組み合わせるとグッとスケール感が増していいなぁ。すべて室内で昼白色LEDを使い1~7枚目までは一眼レフ(Canon EOS 450D;安い物です)を三脚で据えて、8と9枚目はiPhone Pro Max 11で手持ちでの撮影です。先日ビートル単体で投稿したものは屋外での太陽光(日向、日陰両方あり)ですのでその違いも含めて撮影を楽しみました。また、一眼レフはたとえ安物でもやはりスマホと比べて撮影が本職ですからレンズもセンサーもくっきりはっきりと輪郭を映し出してくれます。使い方に慣れるまでは大変な部分もありましたが被写界深度を自分の好みで調整出来たりと「自分好みの写真を、狙って撮れる」幅の広さが美点だと思います♪スマホのカメラも、時に自分の目に映る色を「もしかして一眼より忠実じゃね?」と思える再現をすることがあったりと侮れないところはありますがやはり表現の幅は限定されるのかなぁと思ったり。でも「さっと」手持ちで気軽にしかも必要にして充分なクオリティ撮影できるのは凄い事だなぁ、美点だなぁとも思いました。
タマムシ・コンセプトのビートルです♪タミヤの1/24から製作しています。通常の車高で一旦作成しましたが満足行かず、CALルックに振りました。結果、よく似合ってくれたと思います!とても自分では気に入っています♪(再生とか復活とか、好きですw)<タマムシ色の塗装>つや有り黒をベースにJest ResinというメーカーのCameleon Pigment(パウダー)をクリアーで溶きエアブラシ。差し色はゴールド下地にクリアーレッドとクリアーブラウンの混色でキャンディ塗装。その上からフィニッシャーズのオートクリアー、研ぎ出し。<手を加えた点>・ホイールはアオシマのXVS110(19インチ)。ディッシュ部は4000番スポンジヤスリをかけ艶消しに。幅詰めのためリムを削ったら白プラ下地が出てきたのでそのままホワイトリボンとして活用。タイヤは接地面を削っています。・車高は前後とも車軸部で10㎜程度(?)落としています。・窓枠はプラのモールドを削り洋白線0.5mmをはんだ付けなどで作成。・前後バンパーはプラ端材から作成。・ドアミラーは支柱パーツはフジミのフェアレディ2000(SR-311)から拝借、ミラーカップはアルミ板切り出しから成型、ミラーはエッチングの余りパーツを磨いて使用。・リアフェンダー前部のマッド・ガードを0.5㎜厚アルミ板で作成。・マフラーカッターはアルミパイプで置き換え。・ナンバープレートはアオシマのナンバープレートメーカー(WEBから)で作成ボディ形状に手を入れなくても車高を下げたCAL LOOKのビートルは流麗なスタイルがすごく際立ちますね。これはハマりそうです。田村さんとのコラボ企画のフィギュアとの撮影もしていますので別途、投稿いたします。