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Friday, September 15, 2023

SHELBY COBRA 427(1/24)完成写真  2019/07/28

 

久々の完成投稿となりました。製作を進めるにつれ、なんだかキャロル・シェルビーと会話を進めているような気分になってきました・・・。以下、私の妄想です。

「ユーミー…トー?…Umihito、か。まったく発音しにくい名前だな。“ヤミー”でいいか?」
「全っ然構わないです。お会い出来て光栄です。しっかし、カッコいいクルマですね。」
「…このクルマが生まれて、かれこれもう50年以上か。早いもんだ。まあ時に悪い話もあったが、たまたまコイツも俺の人生もギリギリ上手くいったよ。みんなそうだと思うが、いつも綱渡りさ。」
「銀のサジをくわえて生まれてきた車じゃなかったんですね。」
「全然。それどころか、馬鹿デカい心臓を詰め込まれてさぞかし息が詰まっただろう。…長い話を短くするが、とにかく懸命に手をかけてな。少なくとも、俺の目的の中ではバツグンなクルマに仕上がった。」
「このクルマがバツグンじゃない人なんているんですかね?しらみつぶしに一軒一軒ドアを叩いて『このクルマ最高でしょう?』って言って回りたい気分ですよ。」
「ヤミー、そんなのは相当頭がイカレてる証拠だぜ。好きじゃない奴らはどうあがいてもそのまんまさ。フェラーリしかクルマじゃないって思っている奴らもいる。強引に言わせた『いいね!』の裏にはそこに無かった変なもんが湧いてくるもんさ。そんなのはこの芸術作…、クルマに泥を塗るような行為だ。」
(…『イイね!』って、知ってるんだな。てか、ホビコムだと『ブラボー』だけどな。)
「なんか言ったか?…そうじゃなくても口の悪い奴らは「エレガントじゃない」とか「うるさい」とか「大飯喰らい」とかこのクルマの事を言う。だがそれが何だ?すぐ走り去るから少しの間、目を背けていてくれ。耳を塞いでいてくれ。大飯は、乗ってるやつが喰わせる。少しばかりの迷惑をかけてすまないが、そもそも少しの迷惑もかけずに生きている奴なんて一人もいないだろう。そんな奴がもしいるとすれば、究極につまらん奴だ。」
「少しずつ、貴方の言わんとしていることがわかって来た気がしてきました。…『カッコイイとは、こういう事さ。』ですね!」
「それはパクリだ、ヤミー!でも…それなww」

・・・締まりのない最後ですが、まあUmihitoの妄想なんてこんなもんです。それでは、ごきげんようっ!!

ホビコム月例コンテスト(2019年7月応募分) 最優秀賞

審査員(ホビコム事務局) からのコメント

講評 
塗装がイイ!
トーンの異なるシルバーによるストライプ表現がイカします。
ドア類のフルオープン、アメリカンタイプのシートベルト、エンジンルームと見どころたっぷり。
ホントに卒なく仕上がってます。お見事!















Thursday, September 14, 2023

ホビコムから転載 コブラ427 おまけの製作日誌(その13)ネオジム削りとか超ちまちま。 2019/08/12

お盆休みでホビコムも投稿が少なかったり見てる人も若干少ないような…ので、こっそり追加おまけの製作日誌をUpです。…ただの、書き忘れなんですけどね(^^ゞ

ドア内側の赤丸の中心にあるのはハイキューパーツのネオジム磁石、1㎜×4㎜です。ドアの閉まりが当初の企み通りに「ぱしっ」と閉まらず、追加しました。
・・・が、1㎜の厚みではスキマに入らず、タミヤのダイヤモンドヤスリ(エッチング用)で0.6㎜くらいの薄さまで削って仕込んでいます(;^_^A 

硬度をネットで調べたりしましたが結局「ダイヤモンドより硬てぇ金属はねぇっ!」と試したらなんとか削れました。お試しあれっ…ってそういう機会はまずないですよね。

ワイパーのこと、書いてませんでした。
Model Car Garageのエッチング”Wipers for Historic Car”からアーム部を。
ブレードは上記のは使い切っていたのでモデラーズからの物を2枚重ねにして厚みを確保し、ゴム部はフラットブラックに塗ってるんですが見えませんねw
アーム基部はアルミパイプ0.7㎜をボディに刺し、志賀ムシバリ00号を介してアームとドッキングさせています。

いつもやっている事なんですが、スマホのやる事リストに「あ、こんな段取りでやんなきゃ」と思いついたものは全て入れて作業しています。

と同時にキットの説明書もよく見ておかないと「あ、パーツ付け忘れた」とかのポカミスをするので最初に良く読んでおきます。

最初から全部リストがある訳ではなく、途中で思いついたものを書き足して順序を変えたり作業が終わったものはもちろん消していきます。常時、だいたい6~7個の項目が画面にあります。…最初からこんなにあったらやる前に萎えます。
左上から右の方へ、古い順に作業項目が並んでいます。

今見るとゲロが出ますw

最後の写真は、「作品写真に入れとけば良かったのになぁ~」と後から気がついた物で〆させて頂きます。ACのロゴが入ったペダルが写っていた奇跡の1枚(;^_^A

もぉ作品写真の編集キッツイわぁ、ということでここで掲載。

と、言う事で書き忘れの備忘録を終了とさせて頂きます<(_ _)>

これでスッキリ。





ホビコムから転載 コブラ427 製作記その12 外装部品その2、そして完成!  2019/07/27

 

さぁ、コブラの最後の製作日誌!!・・・なのに凄く地味な写真でスタートですw
サンバイザーですが、フジミの部品では厚み、サイズともオーバーですので作る事に。
0.2㎜の透明プラ板にクレオスのEXクリアブラウンとクリアブラックの混合色をエアブラシしています。
やたらと数が多いのは、塗装ミスしたりホコリがついたりもしくは作業ミスなどの時のバックアップです(;^_^A

サンバイザーにつく金具は、エッチングのワイパーの基部だけを切り取って使用してます。
・・・贅沢な使い方ですが、まず自分が使わなそうな形状のワイパーのを使ってます。そういう意味では廃品利用・・・か?
ウィンドウ枠につく部品はプラ板を切り出して先のパーツに挟み込んでいます。
「可動に出来ないかな・・・?」なんて思ってたけど、エッチングのワイパー部品にヒンジ穴を開けようとしてドリルが曲がったので断念。やり過ぎは私にとっては毒なんで「動きそう」と見えれば充分とします。

先の金具をサンバイザーにクリアボンドで接着。極小鉛玉を半分にカットしたものを、ボルトの頭として同じくクリアボンドで接着していきます。

サイドの風よけです。これも0.2㎜の透明プラ板で切り出し。取り付け金具はエッチングの切れ端をそれらしく曲げて、これまた極小鉛玉でボルト頭を再現しています。紙にテンプレを描いてその上にマスキングテープで固定して作業しています。

前回の製作日誌で既にウィンドウ枠はボディに固定してありました。
あ、段取り的にはサンバイザーをGPクリアーでウィンドウ枠に固定してからそれをボディに接着していました。そうでないとサンバイザーが接着剤の乾燥までに垂れ下がってしまうと感じましたので。サイドの風よけはボディに枠を装着する時に持つところが無くなるのでボディ装着後にこれまたGPクリアーで接着としています(^^

・・・シートベルトは、さくっと作ってさっさと完成させるつもりが・・・。
「やっぱ、コブラはシートベルトまで死ぬほどカッコイイ!!」と気付いてしまい・・・。
それなりに見えるよう加工することに。
エッチングのシートベルトのパーツと0.3㎜の洋白線を組み合わせ、バックルを少し立体的に。少し幅広のベルトは3㎜幅のリボンをフラットブラックで塗装し使用です。上からタミヤウェザリングマスターのチタンで薄く擦り、「シートベルトですよお」というアピールとしました。スウェード地のバックル裏の当ては、使っている〇ニクロのベルトの裏にそれらしいタブがついているのを発見し、カッターで薄く裂いて使用。

ちょっと見辛いんですが(その位ぢゃないとアラが、ねw)、0.28㎜のプラ板でバックルのディティールを追加、フックは0.5㎜の洋白線で作成。
シートはモノグラムのパーツですがのっぺりしていたのでシワとひび割れをケガいてみました。そこにタミヤウェザリングマスターの赤焼け(それしか色が近いのがなかったので選択)を刷り込み、布で余分を吹いてケガいたところに気持ち残るようにしてみました。

最後の方に残しておいたヘッドライトレンズです。今はなきモデラーズのライトレンズセットからですが、今はバルケッタさんが引き継いで販売してくれていますね。
さかつうの反射カップにもピッタリのサイズです(^^
これもクリアボンド(セメダイン社のハイグレード模型用)をつまようじの先につけ、反射カップにつけていくことで接着しています。

ホントのホントに最後の作業!
エンブレムとバッジの取り付けです。
バッジはあえて無塗装とし、50th Aniversaryの無塗装バッジっぽい雰囲気に。
前後のエンブレムはクリアボンド(模型用ハイグレード)を盛って立体的にしました。
取り付けは同じクリアボンドです。

せっかくなんで、製作日誌の最後に「多分誰も気がつかないだろうな・・・。」のポイントを。クラッチとブレーキペダルはモノグラムのメッキパーツを活かし凹面にフラットブラック塗装してACの文字が見えるようにしています(^^

・・・これで完成!!!長らくお付き合いいただきありがとうございました。

次は、息抜きの「私なりの楽プラ」を作ってみたいと思っています。・・・絶対、楽するぞー。









ホビコムから転載 コブラ427 製作記その11 外装部品その1  2019/07/26

 

さぁ、最後のツメ、外装部品編です。

ロールバーは、以前も紹介しました2㎜の針金。形状はボディ塗装前に作成・調整済でしたが設置前に磨きをかけます。
これもホイール同様、真鍮ブラシ→リューターに仕込んだ綿棒でソフト99細目コンパウンド→同様にFMC-830コンパウンドの順で磨いています。

ボディの穴に、ハイキューパーツの黒丸に2㎜の穴を開けパッキンを再現したものを貼っています。

Mr.CRAFTの値札で涙する人も多いのでは・・・??(笑)
このパーツがコブラのウインカーにバッチコンなんです。
ウインカー台座はフジミのメッキパーツですが、切り取ったゲート跡が目立ちます。細切りのハセガワ・ミラーフィニッシュをぐるっと一周巻くことでリカバリしています。

ヘッドライドはさかつう製。残念ながら絶版です。ラウンドを帯びたリムの形状がクラッシックな雰囲気で絶妙です。この間、帰国した際にバルケッタの社長さんに「こういうの作って~!!」ってお願いしておきました。「な・る・ほ・ど~!」と仰っていたので製品化ありうるかも?

ジャッキアップ金具は、フジミのDXバージョンのものですがエッチングだけでは薄過ぎるのでプラのパーツを切り出し接着・塗装しました。

リアのジャッキアップパーツは・・・DXバージョンのは以前作成のコブラで使っちゃってました(笑)。
そこでフジミのプラ部品をそれらしく加工(^^ゞ ボルトの頭はいつもの鉛玉の半分切りです。上からクリアオレンジを差して前のパーツと色合わせしています。
フューエル・キャップはフジミのDXバージョンのホワイトメタルを磨いて接着。
・・・そのほかは、特筆する部分ないですね(^^ゞ

で、最後のヤマ場。ウィンドスクリーンです。フジミのDXバージョンのホワイトメタルですが、ここにきて「浮いてる・・・(汗)」。いや、黒いラバーを再現したテープを前面に貼るんで気にしないつもりが、運転席側から見た時の事をすっかり忘れていました。

で、結局金ヤスリでホワイトメタルパーツを削ってスキマをなくしました。
また、枠全体も出来るだけ薄くなるよう削っています。枠がぶ厚いのがコブラのプラモデルの泣き所だと思うんですよね(^^ 
他のホワイトメタルパーツ同様、磨きをかけています。

ウィンドウのクリアパーツですが、枠を薄く削ったら厚みが足りず断面が見える様になりました(笑)。ここは0.2㎜の透明プラ板で置き換えです。純正部品からマスキングテープで型取りし切り出しです。
マスキングテープを剥がしたあと、クリアボンド(セメダイン「ハイグレード模型用」)をつまようじでつけて枠に接着。

サイドミラーもウィンドスクリーン枠に取り付けます。ミラーの台座を0.5㎜厚のアルミ板を切り出し、取り付け用の穴を開けています。ミラーはフジミのDXバージョンのホワイトメタルです。

ミラーパーツ全体はまた磨き出し。でも、ミラー面はいつものハセガワ・ミラーフィニッシュを台紙ごとポンチ(バルケッタさんのスーパーポンチ優)で切り出したものを貼っています。

枠をボディにコニシの「GPクリアー」で接着。速乾性と保持力の高さで選択しました。
そのあと、ミラー台座を枠に「ハイグレード模型用」で接着、乾燥後にミラーを同じ接着剤で取り付け。ボルトの頭は、また極小鉛玉の半分切りで再現しています。
ん~~、ミラーがイイ感じで映っておる♬

・・・って、まだ製作日誌終わらんのかい~~・・・。

今日は眠いので、また明日です。











ホビコムから転載 コブラ427 製作記その10 タイヤ/ホイールと展示台 実はちょっとやらかしてました(笑) 2019/07/26

 

「どこまで書いたっけ??」と思いながら撮り溜めた写真を確認・・・
(;^_^A

あ、今回は「やらかし」の写真からだww

これ、当初リアに使用予定だったメッキのプラパーツ。メッキの上のコーティング剤を剥がそうとシンナーにつけたつもりが・・・。洗浄中の瓶に入れておいたアセトンに間違えてブッコんぢゃいました♬♬ 

皆さま、アセトンは安くてエアブラシや筆の洗浄などに重宝ですが、プラは溶かすんで注意して下さいね♪♪

でも、怪我の功名だったかも。結局ハセガワ/モノグラムの箱に入っていたホワイトメタルのホイールを前後とも使う事に。前のホイールはもう少しオフセットが欲しい気もしていたけど実際リムを磨いてみると「おほっ♡♡」という雰囲気に。
ディスク部とのメリハリをつけるため、あえてリム部だけを磨き無塗装としました。あ、磨いたリムの上にはメタルプライマー(改でないほう)を塗って表面保護としました。

タイヤは”Fireball Modelworks"という小規模メーカーのBF GOODRICHを選択です。
磨いたリムと相まってリアルに仕上がってきてるんでないかい??
ホワイトレターは、ぺんてるのマーカーがイイ感じのような気がして、最初はマーカーで書きましたがそれだけでは上手く書けず結局面相筆の世話に。最初から水性アクリルとかで筆塗のほうが楽だったかも(;^_^A 
ちなみに、タミヤエナメルはタイヤのゴムの切れ端で試し塗りしたらいつまでもベタベタで乾きませんでした。タイヤの材質によっては相性の悪い塗料があるので試し塗りをおススメします!!

しつこいですが、ホワイトメタルの研磨の写真。
真鍮ブラシ(リューター用)→綿棒をリューターにセットしソフト99極細コンパウンド→同様にFMC-830コンパウンドの順に研磨しています。
・・・イイですね、この雰囲気♡ ホワイトメタルのホイール、バンザイです。
ホイールとタイヤの接着はセメダインの「ハイグレード模型用」でやっています。乾燥後に強度があるように感じられるクリアボンドで気に入っています。

で、オイルクーラーにて小変更・・・。パイプをパーツ横に開けた穴に差し込む方式にしました。実車でこの仕様があったのと、このほうがスッキリ見えるので採用です。

で、展示台の準備です。いつも通り、プラパイプを入れ越しに接着して極小ビスを通すようにするんですがその入れ越しにした内側のパイプが展示ケースの搬送中に抜けてしまう事故(小事故)がありまして。で、抜けないように入れ越ししたパイプに横から穴を貫通させプラ棒を差し込み脱落事故が起きないように改良しました。展示台へのプラパイプの接着はプラセメントと「プラリペア」でガッチリ留めてあります。
パイプ近くの白いものは、くっついてしまった紙ですので気になさらず(^^ゞ

チェッカーフラッグ模様は適当な図柄をネットから拾い写真用光沢紙にプリント。
車がのっかる部分にはタイヤ接地が自然になるようフェルト地を敷きました。

で、シャーシにタイヤを接着!ボディと合体後になったのは、接着時に少しでもトレッドなどを微調整をしながら行うためです。
下に綿のTシャツを置きながらびくびくしながら慎重に作業・・・。

座席の下に、苦労して開けた展示台設置用の穴も見て頂けると思います。バスタブの内側に、極小ナットをパテで周辺を囲んでガッチリと接着してあります。

裏面は、結構あっさりだったりして(笑)。まあ、実車も結構あっさりです(^^ゞ

そして展示台に設置!!極小ボルトをまわしていくときはドキドキします。「ギュッ」としっかりとまってくれました(^^

今後、外装部品を取り付けていくのですがこの段取りで展示台に設置しておけばもうボディはほとんど触れないで済みます。
ボディ塗装を侵さないようはぁはぁぜいぜいしながらの作業でしたが、ここまで来ればしめたもの♬

さあ、外装部品編へと続きます♬








ホビコムから転載 コブラ427 製作記その9 メッキ調塗装、そして合体、ガッタイ♪  2019/06/30

 

さてさて、製作日誌もやっとのことで本塗装まで追いつきそうです。・・・ほんとそう。

(汗)ともかく、メッキシルバーNEXTを吹いていくわけですがその前にボンネットのエアスクープのリベット(志賀ムシバリ00号)やボディの幌フック(フジミのDXバージョンのパーツ、足りないダッシュボード上の6つはさかつうのエアバルブを流用)をクリアボンドで埋め込んでいきます。メッキシルバーNEXTを吹いたあとでクリアボンドで塗面を侵す恐れもあると思いそうしました。

で、写真は開口部(ボンネット)を先にメッキシルバーNEXTで吹いておき、また全体塗装の前作業としてボンネットステーを装着したものです。
ステーは洋白線0.5㎜を使用、ボンネットに当たる先端は瞬着で丸く固め、黒く塗っています。ステーの基部はプラ角材に0.52㎜の穴をあけそこに洋白線を差し込んであります。

ボンネット・ドア・トランクリッドをボディに取り付け(ヒンジを固定)。その後内側を完全にマスキングしメッキシルバーNEXTを吹きました。気をつけた点は下記です。

①風の穏やかな日を選び屋外塗装(ホコリが舞わないため、塗面への混入を防げる)
②同様、湿度の低い日を選ぶ(カブリ防止)
③エアブラシの圧は極力低くし、少しずつ塗料が噴射されるようにする(メッキシルバーNEXTの基本的な使い方;ドバ吹きで厚みが出るとただのシルバーになってしまう)
④塗面が厚くならないよう、パラパラと少しずつ重ね吹きをし、全体が塗料で大体覆われたと思ったら完了とする(欲張りすぎて重ねていくととどんどんメタル感が失われるのでほどほどに)

もちろん、下地となるブラック塗装はツルピカに磨いたことは前述の通りです。
・・・完全なクローム、という訳にはどう頑張ってもいきませんが頑張った!この写真は吹き付けからそれほど時間が経っていない写真です。

乾燥が進むにつれ、少しだけクローム感が増したと思うのは気のせいかしらん?
いや、実際増してると思います。ポジティブにいくしかないっ(^^ゞ

本塗装前の作業として、説明を忘れていましたがトランク内も作成しておきました。スペアタイヤをモノグラムの標準パーツから。真ん中にプラ棒を突き通し(トランク内のパーツの底まで)、ロックナットパーツを上から被せておきました。
ロールバーも、位置を最終確認。大丈夫ですね(^^♪ 

で、塗装が終わったボディにダッシュボードを接着し・・・( ^ω^)

有名なカーモデラーの高橋浩二さんから有難く頂戴したホワイトメタルのシフトレバーとサイドブレーキを内装バスタブに接着。車体番号プレートはジャンクのエッチングに黒く塗ったプラ板に貼ったデカールを接着したものです(^^
シフトレバーの周りの丸い枠は、バスタブから薄刃ノコで切り取っておいたものをメッキシルバーNEXTで塗装しまた戻してきました。

そしてとうとう、シャーシをボディが正式に合体~♬ こっからは、基本的に取り外しはしません♪
(取り外しも出来るけど)。

ちなみに、ボディは素手で触らないように医療用のノンラテックス手袋を使用しています。

いやぁ~・・・今後も油断は禁物ですが・・・。

「やっとここまで来たかぁ」という感は拭えません。

こっからも、慎重に、でも完成間近のワクワク感を抱えながら作業していきます
(^^♪