Saturday, August 26, 2023

ホビコムから転載 製作日誌 フジミ いすゞ117クーペハンドメイドその13 スミ入れとフロント周り作成 2016/09/30

 

地味な製作日誌を読んで頂いている奇特な皆さまこんばんは。夜になると出てくるUmihitoです。
 さてさて終盤戦と言いたいところですが・・・
 まずは、やらずに済まそうと思っていた窓枠周りのスミ入れもやはり行いました。窓枠まわりはタミヤエナメルのセミグロスブラックでゴムのシーリングっぽく、それ以外のパネルラインは同じくタミヤエナメルのスモークにフラットベースを混ぜて薄く溶いたものを流して控えめな感じにしてます。・・・写真では非常にわかりにくいですね。

車幅灯のマスキングです。米粒よりも小さいパーツにちまちまとマスキングテープを貼り、中心はゾルを使ってます。直線なら、いつもの黄色いマスキングテープが密着性も高くて良いですね~。
 このあと、まずガイアのEXクリアー(マスキングの隙間の目止め)、スターライトシルバー(ライトの裏が見えるため)、タミヤエナメルブラック、クレオスのメッキシルバーNEXTの順で吹きました。・・・米粒にえらい手間かけてますね。いまなら米粒にお経を書けるかも。

他のパーツ群はゆるゆるな作りなのに、車幅灯の形はとても良いと思います。写真ではほぼ見えませんが、左右斜め上にライトの光が漏れる様になっているカバーの切れ込みもモールドされてます。全部この調子でやって欲しいもんです。
 中心のバルブの再現のため、裏から1mmのドリルで貫通させないよう半穴をあけてます(ニードル→0.5mmドリル→0.7mm→1mmの順に穴をジョジョ、ちゃう徐々に大きく)。

必死に作ったグリルの縁取りパーツの接着の様子は、これまた必死すぎて写真撮ってません。つまようじにアクアリンカーをポチっとのせてそれをボディ側に点々とつけてパーツを乗せていきました。一つ乗せ終わる度に「きゅう~」と自分がしぼんでいく感じの緊張感です。
 あ、左のちっこいパーツがちょっとズレてますね。このあと直しました。

舞台裏はこんな感じで。グリルの受けを切り飛ばしているので、接着シロがほぼありません。接しているところを探してつまようじの先端を切って平らにしたものにアクアリンカーを乗っけてこんもりつけてます。グリルの両サイドと下部ですね。

下から見るとこんな感じです。ボンネットの下の縁取りパーツはもうちょっと奥行があってもよかったかも。ライトに当たるのを嫌って薄くしすぎました。が、まずこのアングルでは見ないでしょう。
 ボディの下にフラットブラックがはみ出てるのはご愛敬で。あとで拭いときます(笑)。
 
 今日の製作日誌はここまでです!今はサイドの窓枠のボディへの接着をしてまして、その乾燥中に書いてます。







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