Saturday, August 26, 2023

ホビコムから転載 製作日誌 フジミ いすゞ117クーペハンドメイドその14  ~自分で自分を褒めてあげたい~「炎のリカバリー」2016/10/02

 

しばらくおとなしかったのはこのためです(笑)。いやぁ、やっちまいました。
 リアコンビのメッキパーツがちょっとばかしボディにはめ込むのにきつかったんですが、「くっ」と押し込んだら周辺のボディ塗装がカケてしまい・・・
 そのカケの写真は、あまりにもショックで撮り忘れました。
 上の写真は、気を取り直してボディの塗料をパテ替わりにカケの部分に盛ったところです。ボディ色はいざという時のために残してあるんですけどここまでヒドいことが起こるとは(笑)。
 コンビパーツまわりに涙が溢れているようにも見えなくもないですね(笑)。

そしてサンドペーパー1000番からバフレックス3000番まで使い、塗料を盛ったところが周辺と均一に平らになるよう削っていきます。もうひとこえですね。この時点では、塗料を盛ったところと周辺の色の違いは気にしません。


で、細切りマスキングテープなどを駆使しちまちまと パネルラインに沿ってマスキングしていきます。ボディ側面と後端はこのあと交わったラインに沿いマスキングしました。そうすれば、視覚上の見切りになっているので修正面の色が多少違ったとしてもまず分かりませんので・・・。ここでもサランラップ大活躍ですね。裏にも塗料が回り込まないよう慎重にマスキングします。

エアブラシの圧を極力下げ、クレオスレベリングシンナーで5~6倍に極薄にしたボディカラーを慎重に少しずつのせ、塗料を盛った周辺にモザイク、じゃなくボカシを入れつつ、パネル全体にも塗料をのせていきます。その後ガイアのEXクリアーを同様に薄めたものを全体にパネル全体にのせます。

どうじゃあ!!!!!アンナコトがあったなんて分からんじゃろ!!!
 プラモの事故はUmihito板金へ(笑)。このあと、コンパウンドだけで周囲とツヤを合わせる作業ありますけど。
 
 いや~実際、やらかした瞬間は視界がブラックアウトしました。それまでが順調だっただけに・・・。この修復作業も、緊張でやってる間は喉カラッカラでした。

 まぁあれですね、皆さん、キツめのパーツは塗装後は絶対押し込んじゃダメですよ(笑)。でも笑い話に出来てよかった。

 そんなこんなしてる間に、結構小物類出来上がったんであとは完成に向けまっしぐらです。





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