Saturday, August 26, 2023

ホビコムから転載 製作日誌 いすゞ べレット1600GT Type R その6 ラジエター周辺 2016/12/25

 

さすがにこの時期忙しく、なかなか進んでおりませんが、自分も早く完成品が見たく焦れてきましたんで隙間をぬって作業を進めます。
唐突ですが、グリル内部のラジエター周辺の自作パーツです。ラジエターフェースはDetail Masterの製品を使いフラットブラックで薄く塗装し裏からこれまたフラットブラックで塗装したプラ板を貼ってます。
その他は0.5㎜プラ板を中心に実車写真を見ながらそれっぽく製作。後ほどボディ色にての塗装となります。白い左右下2つの三角のパーツはボディとの隙間塞ぎです。

ま、こんな感じで大した写真ぢゃないですけど大きなグリル開口だけじゃなく下部の小さな開口部も手をつけてやりました。
開口部からタイヤが見えるとか実車感をスポイルする部分を消しつつ、グリルから透けて見える部分をそれっぽく作っていってます。

ここまで来れば、ボディと兼ね合いを調整するパーツはもうないという事で、ボディ塗装の下準備。ボディ裏をフラットブラックでエアブラシ塗装し、ボディの光の透過性を無くす作業です。

まだ内装に手を付けるのは早いんですけど・・・。なぜか小物入れ部分を気が付いたら室内バスタブのほうから切り離してました。で、そのモールドをコンソールに接着。これはベレGおやぢさんの製作日誌に倣ったものです。実車の構成通りにはメーカーも金型の問題で作れないと思うので、ちゃんとやりたければモデラーで対処ですね。後ほど底を貼ったり、切った跡をならしたりします。・・・室内はほとんど見えないんであんまり手をつけたくはないけど気になると止まりませんね。
で、なぜか流れで展示台に固定するためのねじ穴をもうあけてました。シャーシのパーツと室内の床パーツの隙間がほとんどないため、ねじこんだボルトを逃がすためにシャーシだけでなく床パーツにも少し大きめの穴を空けました。これで多少パーツが前後してもボルトに干渉なしです。シートの下に隠れるよう、またシャシー側は排気菅などに接触しないよう穴の位置は調整してます。調整のために開けて「あ、ダメだった」って小さな穴が見えてますね。どうせ隠れるので埋めないと思いますケド。

と、きょうのところはこんな感じですが、年末年始の休みでもぉちょっとしっかり進めたいと思っております~。




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