Tuesday, September 26, 2023

ホビコムから転載 ホールデン・モナーロの製作記パート2   2022/01/17

 

さて、昨晩は眠くなって寝てしまい書けなかったパート2です。以下の時間は画像のYouTube動画内の時間(分、秒)です。動画へのリンクは、上の画像をクリックすることでYouTubeに飛ぶことが出来ます。


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リアのスタンスを決定するために一旦シャーシにプラ板を貼り、そこに2㎜金属棒を通して車軸の位置を決め、デフなどのパーツを穴あけし通すことで一体化していきます。

2:29
ボディの塗装も終え、デカールを半田ごてで熱した綿棒(水をつけたもの)で押さえつけるの画。

3:13
しかしその後、ウレタンクリアーで失敗してしまいその後塗装をヤスって剥がして再塗装に。
ウレタンクリアーの経年劣化か、もしくは混ぜた後に時間を置かず吹いたことで水分や気泡が充分に塗料の中から逃げていなかったのかもしれません。そのあたりはまた別の機会に検討したいと思います。
ともあれ、気になっていたボディラインもこの機会にやり直しできたのでかえって良かったです♪


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ストライプの太い方は、マスキングで塗ることにしマスキングテープを貼っていきます。

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フチドリの細い方はデカールを貼っています。

6:02
クリアーコートの場面も動画で撮っているのですがこのダイジェストではすっ飛ばし、クリアーコートの乾燥中に行った内装です。
ダイキャスト・カーから内装のパーツはふんだんにスワップしていくのでノコギリなんかを登場させてガシガシ切っていきます。

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ダッシュは、やっぱりメーター部分を穴あけしていきます。この後、メーターを後ろにセットしていったりメーターガラスを貼ったりしてます。

8:50
サテンリボンの折り目を炙り、シートベルトを作成しているところです。
内装のチェック柄をシールに印刷してシートに貼ったりとかもしてます。
無理にデカールに印刷せず、一般的なシールに印刷することで普通のプリンターで対応できました。

9:32
内装が出来上がり喜んでるの画。
しっかし、このレジンキット、付属のパーツでも内装バスタブはボディに合わないし、もぉ途中から「組み立て」でなく「工作」になりました(;^_^A

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