Monday, September 4, 2023

ホビコムから転載 アルピーヌv6ターボ ALEZAN 1/43 その2 2018/06/24

 

その2、まだまだ下地作りです。
かなり修正を進めましたが大きく2点気になる点というか何とかしたい点が出てました。

まずはヘッドライトユニット。実車写真を見ると奥行があって中に仕切りがありますね。

で、彫刻刀を今回のために研ぎ直して掘り込みました。
左が彫り込んだ後、右が彫り込んだところに0.5㎜プラ板でフタをしたものです。
これでライトに奥行きが出来ました。
スジボリとか段差は後で埋めるので細かい仕上げはここでは気にしてません(^^

で、スジボリも全部彫り直すので先のライト周辺とスジボリ全部をタミヤ光硬化パテで埋めました。

タミヤ光硬化パテ、説明書には「蛍光灯の光で硬化します」と書いてあるんですがどうも硬さとかが足りない気がするしべたべたもひどいと思いまして。
釣りの蛍光タイプのルアーを照らすUVライトを使うと硬化も早いしより硬くなる気がして今は手放せないです(^^

で、気になる点その2。サイドウィンドウ後ろのスリットのディティールが無いのと、Bピラーが実車はガラスの内側にあるのにキットではガッチリと外に来るようモールドされてます。バキュームのサイドウィンドウもそのBピラーをよけるように設計されてるし・・・。設計時にもう、隠す気ゼロだな。


で、Bピラーは切り飛ばしスリットはまずはBMCタガネをタミヤ曲線用マスキングテープをガイドにしてスジを彫っていきます。


タガネ0.15㎜(手持ちの一番細いのがこれなんで・・・)から0.2㎜、EIGER Toolというメーカーの精密マイクロナイフ;平刃・小で90度の角度になるように、それらしい太さまで彫り込みます。



で、0.28㎜厚のプラ板(エバーグリーン製)を大きめにカットして瞬着でセット、固定されたら薄刃ニッパーでぎりぎりでカットしていきます。あとでペーパーで表面を均します。
大体のガイドをマーカーで描いていますが最後は感覚で配置しております。

・・・不揃いに見える下から3枚目は、カットすれば揃いまっせ~。

で、スリットはまだ途中の写真ですがドアまわりも光硬化パテで埋めたあとマスキングテープをガイドにしてスジボリをし直ししました。0.1㎜のタガネを持ってればもっと細く出来たかもしれませんが塗装で埋まるのが目に見えてますんで現状このくらいでいいかなぁと・・・。

と、制限の10枚ですね。まだこれからサフがけを数回といったところで面を作ります。
スリットの部分は埋まりそうなんで一回一回マスキングしてサフがけしよっと。


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