Monday, September 4, 2023

ホビコムから転載 アルピーヌv6ターボ ALEZAN 1/43 その3 スジボリ直し、塗装 2018/07/14


さてさて、少しサボり気味だった製作日誌を再開です。

まずはダルくて太くてガタガタだったもとのスジボリを光硬化パテで埋めたのは前回の日誌で上げたところですが、表面を均したあとハイキューパーツのスジボリガイドテープを使用したりしながらBMCタガネ0.15㎜で新たにスジボって行きました。


で、いつも通りミスったところなどにサーフェイサーの瓶の底の濃いところを盛ったりしながらサフも吹きつつ修正していきます。

窓枠周辺のスジボリが深い気もしますが、ここは43、塗料で埋まるよりはマシと割り切り進めます。

まだ左のライトのところを修正中の写真ですが、かなり深くスジボリをしているのはいつも通りです。少し幅も太く感じますが塗装後、「このくらいオーバーでちょうど良かったな」という感じで収まりました。

で、本塗装前にプラスプーンであれこれ試し塗り。

左1;タミヤ缶のダークブルーマイカ。良い色なんだけど実車よりかなり濃いので今回はボツ。
左2;色の源とかパールとかの混合・・・これも微妙だなぁ・・・。
左3;コバルトブルーの上に左2の色を乗っけたもの(だったはず)。これが実車のイメージに近いかなぁと思っていたら・・・
一番右の小さい写真;クレオスGXメタルダークブルーの上に同じくクレオスGXディープクリアブルーを試しに乗っけたのがバッチコンということに。見た感じも凄く良い色。


という事でまずはクレオスGXメタルダークブルーで下塗りをして・・・。


そして遠目の砂吹きでクレオスGXディープクリアブルーを乗せていきました。最後の方は、少しエアブラシを近くして表面を整える方向で吹いています。


一つ前の写真では、まだ実車のイメージより明るく仕上がったのでもう一度、同じ工程を繰り返しました。
一回目のディープクリアブルー吹きの時は、上面と側面で色の濃淡(色ムラ)を出してしまっていたので、それも修正しながらの施工です。
クリア色の塗り重ねは一度で仕上げるのでなく、慌てず薄めで一回の工程を終えてみて、乾燥後に修正しつつ色を整えるとかの方が良さそうです(^^


で、いつもの工程。ガイアのEXクリアーを吹きました。これも最初は遠目の砂吹き、その後3時間ほど乾燥させてから徐々にエアブラシの距離を近くして下のクリアブルーが溶け出さないように吹き重ねています。

ルーフの反射を見て分かる通り、この段階では当然ながらユズ肌の仕上がりになります。ボンネットが旨く平滑にいっているように見えますが、反射を変えればそちらも同様のユズ肌(全身)になってます。



そのユズ肌クリアーを1週間乾かした後(なんせこちら真冬ですから)、バフレックス#3000で下研ぎをし平滑な面を出していきます。ボンネットとルーフがバフレックス後、リアフェンダーの反射部はまだ研ぎをしていない部分です。
今回も、バフレックス様のおかげでサクサク快調に角出しせずに工程終了しました(^^
他のペーパーじゃこうはいきません(私の場合)。

全身をバフレックスで均したあと、今度は5倍程度に薄めたEXクリアーを吹いています。雑誌でおなじみのモデラー、高橋浩二氏からの伝授で「ペーパー跡をふわっと覆う感じで(一度にジャバジャバでなく)クリアを被せていく。最後はどのみちコンパウンドで艶を出すのでこの段階で完璧にしようとしない」という方向でやっています。


2枚上の写真より数段、ユズ肌が滑らかになっています。このあと、またじっくり1週間ほど乾かしてからコンパウンドがけにかかります(^^ 

基本、もうペーパーがけの必要はないのですが局所的にホコリが乗ってしまったところだけまたバフレックスをかけてコンパウンド、と言う感じです。

ここまで来れば、かなり進捗が目に見えてきてモチベに繋がりますね(^^


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