Saturday, September 23, 2023

ホビコムから転載 パンデムZ祭りUmihito版 その13 エンジンルームその5 ヒンジなど。 そして完成!!!!   2020/03/19

 

エンジンルームだけで5本の製作日誌って(;^_^A
・・・もっとまとめりゃよかったかな。まぁいいやw

さて、やっとエンジンルーム、佳境に入ってまいります。フロントアップライト及びタワーバー基部です。
輪っかはいつものスーパーポンチ優(バルケッタ)で抜いた0.28㎜プラ板です。シルバーで塗り、Tuner Model Manufactoryというメーカーのアルミ製0.7㎜ボルトを3つ埋め込みました。タワーバーの基部は後述のヒンジセットの中から選んでセメダイン社「ハイグレード模型用」で接着。皆さまご存じですが、写真の通りハセのアップライトは実車の位置からはズレていますしボディに隠れるので無視して作業ですww

アップライトの中心部には、コブラの作成時に使ったウィンカーレンズが丁度ハマったので黒く塗って取り付けました(^^ゞ ちょっと無駄な使い方とは思いましたがそろそろエンジンルーム製作に疲れてきたので採用!実車も、これに近い感じでゴムキャップ(パッキン?)みたいなものが見えているものも多いです。
で、1.2㎜ハリガネでたくましいタワーバーを試しに取り付けてみたのですがこれは流石にボンネット内部に当たりました。

手持ちの0.8㎜径の真鍮パイプをつぶして渡してみたのが写真上で・・・。ちょっと頼りない感じで「なんでくっついてるのか分からない」雰囲気です(自己基準)。で、市内の模型店に翌日買い出しに行き、「太いけど買っとくか」と連れて帰ってきた1.57㎜銅パイプをバイスで楕円に潰し左右を切り欠いて取り付けてみたら良い感じ♪最初はステンレスのタワーバーをイメージしていましたが「こんな色に塗ったやつ」で良いんでないかい? 色味的にも、このエンジンルームに合ってる気がします♪

あと、冷却フィンの上に安全上のパーツ(?)として実車にもあるものをジャンクのエッチングから適当に切り出しラジエーターに接着。その上に、燃料パイプをそれらしくミラーフィニッシュの細切りを巻き接着。これで、燃料パイプがエンジンルーム内で暴れません。・・・というコンセプト。実車もほとんどこんな感じになっていまして(^^ゞ

これでエンジンルーム内は完成!!!
・・・ボンネットを取り付けるとこの角度でエンジンルームが見れなくなるので名残惜しんでパチリ。

今回のひとつの目玉、ボンネットヒンジであります。下の写真のABER Hood Hinges for all carsの番号通り、プラ棒0.5㎜を半田ごての熱で先端を丸く溶かしながら接続しています。
後で読んだらABERの説明書にも、接続はそのようにと記述がありましたww

ただし、②と④のパーツは自分で1箇所ずつ穴あけが必要です。私はタミヤの精密ドリル刃0.3㎜をルーターにセットし使い最初の穴をあけ(すぐあきます!)、その後0.5㎜で穴を広げました。

作る気になった方は、ヒンジ②と④は左右同時にまったく同じものを作る事をお勧めします。
片方ずつ完成させると、左右対称に開かせることにどえらい苦労します。私は2日かけて7~8回、やり直しました(;^_^A

ヒンジの接着は、
①極薄の両面テープでボンネットに仮止め
②シャーシ側にはめてみる
③位置が良ければシャーシ側のみ「ハイグレード模型用」で接着
④充分乾いたら(多分1時間以上?)ボンネット側の両面テープを外し接着
という手順で行いました。

イイ感じで開いてくれました♪

製作日誌、最後の作業♪ 
ボンネットヒンジのダンパー部品です。本来はヒンジと連動しボンネットを開くときに力をサポートしてくれる部品なんですが流石に連動は諦めまして(^^ゞ 
単体で、基部は真鍮パイプ0.5㎜径を黒く塗り、切って並べて再現。クロスしているロッドは0.3㎜洋白線を黒く塗り使用です。

あとは、秘密のナンバープレートとステッカーを残すのみ!!

・・・あ、ボディの下ごしらえ時にアンテナの穴を開けるという余計な作業をしていたんですがそもそもオーディオついてませんw なので、「アホなチューナー(俺)が埋め忘れてボルトでごまかした」という事にしてますww

これでホントのホントに完成~~!!!!!
「秘密のステッカー」は隠してます(^^ゞ 完成写真にてのお楽しみにて♪

いや、自分で言っちゃあなんですが、この写真撮るときカッチョ良すぎて身体をくの字にして笑いましたwww 今回は特に楽しい製作だったなぁ~~。

完成写真も、気合いを入れて撮ってきます!!







No comments:

Post a Comment