Saturday, September 23, 2023

ホビコムから転載 パンデムZ祭りUmihito版 その6    2020/02/12

 

前回の日誌は磨きの完了まででした。となれば次は窓枠の塗り分けですね。
サイドウィンドウは今回雨どいのモールドをボディカラーのまま、その下の窓枠からメッキシルバーに塗り分けます。
ちょっと手こずりましたがまあ写真の通り、なんとかマスキングしていつものエナメルクリアー(目止め)→エナメルブラック→クレオスメッキシルバーNEXTでエアブラシです。

説明が前後しますが、サイドのメッキシルバー塗分けの前にフロントの窓枠はマスキングしフラットブラック(ラッカー)でエアブラシしてありました。
メッキシルバーに比べればマスキングテープへの耐性がラッカーのフラットブラックの方が強いと思い、そのような段取りにしました。
後程、フロントの窓枠にはハセガワのミラーフィニッシュの細切りを貼ります。

いつも通りメッキシルバーに塗り分けたラインに沿ってガンダムマーカーのブラックをなぞりボディカラーとの境目をシャキッとさせまています。
写真は色々進んだあとの物です(^^ゞ

ウィンドウパーツは、サイド開放の為切り離し、塗装に移ります。フロントはクリアブルーとグリーンとクリアーの混色のグラスウィンドウカラーでエアブラシの後、同じ混合でクリアを少なくしたスモークカラーでシェード部をこれまたエアブラシしています。
リアは熱線デカールを貼り1日乾かし水を含ませた綿棒で糊をクリーニングしたあと上記シェード部と同じスモークカラーでエアブラシしました(サイドも同色)。

*ハセガワの2作連続で熱線デカールを失敗していましたが今回はその反省を踏まえ「定位置に貼った後は乾くまでむやみにいじくらない」「マスキングテープは糊を弱めて貼る」事に気をつけ3度目の正直で成功です♪

ひとつ上の写真では真っ黒々ですが、この通りそれなりに透過性を確保しています(^^ゞ
このあと、サイド窓枠と同様の手順で枠をメッキシルバーに塗りました。

まだ説明してないシートが写ってますが、フロントの窓枠にミラーフィニッシュの細切りを貼った後です。上から、窓枠全体に面相筆で息を止めながらエナメルクリアーとフラットベースの混合液(シンナーでサラサラにする)を塗りツヤを落ち着かせるのと表面保護を兼ねて施工しています。

シートはホビーデザイン製のレジンのレカロです。セミグロスブラックで塗っています。
シートベルト金具はホビーデザイン製のパンデムエアロキットに入っていた純正です。
ベルトはScale Production製のもので、切断にはホットナイフを使い切断面がほつれないようにしながら(微妙に溶けてほつれなくなる)作業しています。
また、ベルトの折り目はライターの炎を近づけてアイロンのような効果でぴしっとなるようにしてみました。シートへのベルトの接着はコニシのGクリアとセメダインのハイグレード模型用を併用しています。

キーホルダーの作業です。Model Car Garage製のセットを使用し、そこにハイキューパーツ製の黒丸シールを貼り、前作の240ZGで余ったメタルインレット(メタルトランスファー)の「Z」を貼り、ハイグレード模型用ボンドで上からコートしました。

キー穴は、ウィンカー操作用のスイッチバーがあると作業出来ないのでいったんそれを切り取り、ジャンクのエッチングを貼り付けて・・・。あ、ドリルで穴を開けておいた上に接着しキーが差し込めるようにしてます。

で、キーとキーホルダーを差し込み、洋白線とUVボンドで作ったウィンカー操作用のスイッチバーを差し込んでいます。

・・・またまたキリがよろしくないですが次回に続く。


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