Saturday, September 23, 2023

ホビコムから転載 パンデムZ祭りUmihito版 その4    2020/02/11

 

さて、どこまで書いたか分からなくなってますが。製作日誌、サボり過ぎです。まぁ、義務で書いている訳ではないのでゆる~く参ります。自分の備忘録にもなりますしね。

と、言う事で前回はグレーサフのところまででした。それからクレオスのブラックサフ1500を吹き2000番のスポンジサフで表面を整え、下地のゴールドシルバーを吹きました。
ゴールドシルバーの混合比はガイアのスターブライトシルバー45%、クレオスのゴールド35%、クリアーオレンジ10%、クリアーイエロー10%・・・くらいです(^^ゞ

で、下地のゴールドシルバーに乗せるメインのカラーはこちら。
クレオスのGXクリアーグリーンとGXクリアーブラックを・・・たしか50%ずつくらいで混ぜてます。
要は、キャンディー塗装という事であります。


上の2枚が参考としたボディカラーです。1枚目の色味からは少し黄色味を引き、2枚目よりは少し黄色味を足しつつ少し濃くしたい・・・と思って上に書いて来た下地とメインカラーの構成にしました。

一番下は製作日誌をサボっている間に外観のみ完成した姿ですが、なかなかいい線に落ち着いたんでないかい~♪♪

さて、話を戻して・・・塗装のプロセスです。
まずは、エンジンフードに隠れる部分周辺をマスキングしそこだけメインカラーをエアブラシ。今回、エンジンルームもボディカラーで塗るので手間が増えますねぇ~。

で、エンジンフードを被せてボディをまとめてエアブラシ1回目の図です。
ボディ以外のボディカラー部品もまとめて一挙に塗っていくことで色味を合わせて行ってます。

で、もう少しメインカラーを乗せていき自分好みの濃いグリーンメタに見えるようにしていきます。この時点ではムラをなくすことを最優先として少し遠目から広い範囲でエアブラシを円を描くような感じで全体に色を乗せていっています。ここでツヤに拘ると1000%塗料溜まりが出来てムラになります(と思う)。

で、多分、この写真はクリアーコート1回目です。昔の写真で分からなくなった(^^ゞ
この時点までエンジンフードはそのまま、ガイアのEXクリアーをクレオスのレベリングシンナーで4倍程度に薄く溶きまた遠目からさらっと全体に吹く事でグリーンがクリアーに溶け出さないようにカバーする感覚でエアブラシしています。

で、これが2回目のクリアーコートです。エンジンフードを外し、別々に今度はレベリングシンナーで3倍くらいのEXクリアーをしっかりと乗せる感じで全体を5周くらい吹きペーパーでの中研ぎで下地が出ないように厚みをつけます。4~5周目くらいのエアブラシ時には3倍よりも少し濃い比率でクリアーを吹いています。
ウレタンクリアーでこんなことをしたら完全にお茶碗のうわぐすりのようにぽってりしてしまいますがラッカーシンナーは乾燥でガンガン引けますのでこのくらいやるのが私はイイと思ってます。もちろん、それに備えてスジボリなんかはしっかり入れておきます。

クリアーを1週間ほど乾燥させたあと、2000番のスポンジやすりといつものバフレックス3000番で中研ぎ。角にはペーパーを当てないよう、でもギリギリまでペーパーを当てる感じでやってます。
で、写真下は5~6倍くらいに薄めたEXクリアーを吹いた後です。いわゆる「シャバシャバクリアー攻撃」です(^^ゞ

で、さらに1週間ほど乾燥させていつものFMC-830コンパウンドとハセガワセラミックコンパウンドでしつこくしつこく磨いております。特に、FMC-830コンパウンドをネチネチネチネチと、谷の部分は綿棒の極細などを使い詰めていってます。

研ぎ出しの完全収録動画をYouTubeに動画をアップしております。クリックして是非ご覧くださいませ(約6分の動画です)。


と、丁度塗装の工程だけで1本の製作日誌になった!いままでキリの悪いところでしか終わらなかったのに、これは奇跡・・・というか無理に終わらせた感もアリアリですね(^^ゞ

次回に続く。

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